朋子と外国人

5月 29th, 2013 § 0 comments § permalink

突然ですが、私の名前は「朋子」といいます。

 

もともとGuequo(ゲッコー)という店名は

月がふたつもあるこの名前から取ったものです。

 

が、この名前、音だけ聞くと「TOMOKO」と「O」が続いて、少し力強いですね。

日本語を話せない韓国人の方と初めてお会いしたときには

「女性だったんですね〜! ずっと男性だと思ってメールしてました」と言われました。

なんというか、“ジョンヒョン”や“ミンホ”のように

特に最後が「O」の音だと男らしくなっちゃうのかもしれません。

 

 

海の見えるバーでやけ酒

そんなこと言われたら飲むしかないな。海見て一杯。

 

 

 

別のアメリカ人と話す機会があったとき。

名前を非常に覚えにくそうにしていたので

「じゃあ、まずTOMATOを思い出して。それからAをOに言い替えてみてよ」

と提案してみました。

 

その後しば〜らく会話をしたあとに

「TOMATOって美しい女の人のことを言うんだ。

She is a tomato!とか昔の映画で使ったりするよ。

今はあまり使わない表現だけどね」と微笑みながら教えてくれるので

「わ〜いい名前じゃん♪」とその時は喜んでみましたが

あまりにも名前負け(ていうか本当の名前は違うけど)なので

次回からその説明はやめることにしました。

 

 

 

 

続いてイタリア人の方はTOMOKOをすぐに覚えてくれ

何度も呼んでくれました。

それはそう、彼はとても語学のセンスがあるみたいです。

たった3週間、旅行で韓国にいたそうですが

その短い期間にハングルの読み方をマスターされていました。

小さなノートに母音と子音のシンボルを書いただけで

これといって勉強をした形跡は見られなかったのに何故!?

顔はややジョニー・デップ似で、ご職業はコピーエディターだそう。

話好きだし、人なつっこいし、器用だし、フットワークは軽いし、

センスがあるうえに、こんなにオープンな性格ならすぐ上手にもなるのでしょう。

何より私より年上だし(^m^)、これぐらい軽い大人も悪くないなと思いました。

 

そんな彼が教えてくれた韓国の曲。

「O」のシンボルを「EO」と書き間違えていましたがご愛嬌。

 

kim roy spring,spring,spring

本当はRoy Kimさんの「봄 봄 봄(春 春 春)」

 

 

 

そうか、イタリア人にはこんな曲がうけるのか。

ごく最近の曲みたい。明るくていいですね♪

 

 

 

 

 

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