白髪から学ぶこと

3月 27th, 2016 § 0 comments

1年前から急に白髪が増えだして… 目下、最大の悩みでした。

髪のお悩み

髪のお悩み… 誰もが順番に通るものなんですよね。

 

「きっともうすぐ否が応でもヘアカラーを余儀なくされる時がくる」と

黒髪ストレートの自前そのものでしばらく生きてきたのですが、

ついに「白髪染め」に手を出そうかと迷っていました。

(一度手をつけたら永遠と出られなさそうで怖い、というのと

白髪染めしない方がきれいな白色でいられると聞いたことがあったのです)

 

そんななか、とりあえずカットしにいつもの美容室に行き

同じ年の美容師さんにお悩み相談。

 

そしたら美容師さんも若白髪で、

私と同じように顔まわりの片側にだけ集中して生えてるそうなのです。

 

美容師さん「まあまあ隠れるけど、分け目次第ではこんなに〜!?って感じ。

でも私は抜かないです」

私「抜くのが一番悪いって聞きますもんね」

美容師さん「うん。白髪も育てよう。だって髪だもん」

 

と、おっしゃったのです。

「だって髪だもん」って、心底『髪』が好きな美容師さんらしい発言だなーと思うと同時に、

なるほど本当だなーとはっとした瞬間なのでした。

白髪も育てよう

「白髪も育てよう、だって髪だもん」

 

 

「そのうちいてくれてありがとう!と思うときが来るはず。

白髪だからと忌み嫌ってはいけないのです」

 

そうなんです。

嫌なものを嫌う、嫌う、避けることは、嫌なことが増えるだけ。

ましてや髪は自分の一部だから、自分の体を嫌うことと同じなんです。

むしろ欠点こそ愛おしんで大事に扱ってあげるほうが

白髪にとっても、自分にとっても、いいなと思ったのでした。

(白髪もとにかく嫌われるだけより、大事にされた方がずっと気分いいはず!

嫌なものに対してイライラするより気も楽ですしね)

 

 

そして、これって髪だけの話じゃなくて、人間もそうだなと思いました。

相手の嫌なところこそ、大事に愛していこう!と。

もちろん自分にもダメなところがあるけれど、自分がまずはその部分を認めて

許してあげたり、激励したりしながら、うまくつきあっていくというか。

 

とにかく白で何が悪い!

自分の期待に沿えなかったからといって、バッサリ切り捨てて嫌うのではなく、

あるものを大事にして、愛おしんで、大切にしていきたいなと

人生についてまでじんわり勉強になった話なのでした。

白髪さん、教えてくれてありがとう。

 

ヘアカラー

それでもやっぱり隠せない部分は、感謝をこめてヘアカラーしてみました。

 

かわいいヘアゴム

その他、かわいいヘアゴムで隠すという手もあります。

 

 

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1本ずつ使ってもいいし、2本重ねづけしてもOKですよ。

かわいらしすぎない、ややシャープな雰囲気があるので

スーツやパンツ、通勤服などにも似合いそうです❤︎

 

 

 

 

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